2009年06月27日

(特集)ヱヴァンゲリオン新劇場版:破 封切り、というか庵野総監督に釣られ杉だったりな日


エヴァ再「稼」動のメインストリーム「ヱヴァ新劇場版:破」が封切りの日なり。もちろん私めは基本お得なレイトショウなのでふつーなら昼間っからシネコンをうろうろする事はないなりが、今回はちと状況が違っていたなり。そんなこんなの一日、特集でお届けするほどの内容ではないなりが、とりあえづ...

早々とシアターへ向かったのは劇場売店のみでの発売となる、EVA-EXTRAの第4号をゲットするためだったなり。「破」の公開を前に4月から毎月1冊フリーペーパーが配布されていて、その第4弾はタダじゃないよーん、という寸法なり。


これがフリーペーパーEVA-EXTRAの1号から3号なり。
それぞれとても無料配布とは思えないExcellentな内容なりが、ちゃんと後から回収しちゃうという素晴らしいビジネスモデルなりねぇ。

で、しっかり釣られて入手を試みたなりが、1回目上映後の皆さまの行列(最初の画像)に負けてしまったなり。ここで並んでおけば、という後悔したのはこの9時間後くらいなりか...


併設されているゲームコーナーもヱヴァフェアの模様。稼ぎ時なりよねぇ、お店が(笑)。



シネコンのネット予約をみてみると、これまでに見た事がない満席の表示が。うーん、ヱヴァ恐るべしなりねぇ。このペースだと完売間近かもー。

そして、夜、いつもより早めにシネコンに向かったなりが、


人のまばらな劇場売店では悲しいお知らせが待っていたなり。数量限定とはいえ、初日に完売してしまう程度の数しか用意されていなかったとは読みが甘かったなり、海より深く深く反省なりー。

さて、レイトショウでの上映なりが、予想通りの完売で、500人収容のラージシアターが満員という状態を初めてみたなり。(個人的には250人の中シアターのほうがスクリーンが明るくて好き)「序」の封切日は混雑していたものの、満席ではなかったなりよ。


上映終了後の場内、人おお杉を実感なり。一部で拍手も発生していた模様。



パンフレット(1000円)のほうは潤沢に用意されているようで無事入手。ネタバレだよんと言わんばかりに厳重に封印されていて、注意書き有なり。また中には袋とじも、というか、表紙イラストが思いっきりコレってどうよ...
劇場で最後に流れた次回予告と同じコピーの予告ページもあり、そう、次回は「Q」だそう。そのQ展開が観られるのはいったいいつ?と思いながらも、庵野総監督とガイナックス、スタジオ・カラーはまだまだまだまだお稼ぎなりー。

posted by 抹茶 at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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